挿入超音波流量計ULSONA 遠隔監視

瞬時流量・瞬時流速・正積算流量・負積算流量・水温 をリアルタイムに遠隔監視できるIoT!
「初期投資を出来るだけ抑えたい」というユーザー様の声に、見合うシステムと確信しています。
御問合せ先➡千代田工業㈱ 営業1課 TEL 06-6358-3541

挿入式超音波流量計ULSONA-DT遠隔監視システム
流量、流速、正積算流量、負積算流量、水温を遠隔監視でIoT。
リアルタイムにパソコン、スマートフォン、タブレットで遠隔監視。
・収集したデータはクラウドに保存。
・期間を指定して過去のデータを確認できCSVファイルでダウンロード可能。
・通信回線、クラウドシステム、ダッシュボードなど必要なものすべてをセットにしたソリューションサービス。
・何処からでも繋がるので、場所や配線の制約がない。
・データ収集周期は最短で1分間隔。
・GPSを内蔵しており、地図上で位置確認が可能!

流量計の更新等について
流量計の更新には、以下のような状態の場合があります。

以上のように、既設流量計の更新をしたくても、バイパス管を設けていなかったり、バイパス管があったとしても、既設流量計を長期に渡り使用している場合、流量計の更新作業の際、赤水等が発生する恐れがあるなどが考えられます。そこで弊社では以下を、お勧めしています。
挿入式超音波流量計ULSONAの設置イメージ。
流量計の更新は、不断水で行うことを前提として考えます。
流量計の更新時、既設短管型電磁流量計はそのままにサドル分水栓を配管に設置し、分水栓から挿入式超音波流量計ULSONAを設置します。この一連の作業は不断水で行います。
(サドル分水栓のサドルは最大「700A」まで対応可能、分水栓は「50A」です)
※サドル分水栓は7.5K(上水)対応のため、10K対応は不可です。
流量計の更新時、配管に空気弁又は消火栓等が設置されている場合、それらを撤去して補修弁から挿入式超音波流量計ULSONAを設置します。
この作業も不断水で行います。
更新後、初期投資を抑えた挿入式超音波流量計ULSONA-DT 「遠隔監視システム」を御推奨致します。
上の一般的な「短管形電磁流量計」の更新イメージ画像から引き継いだ、流量計設置配管にメンテナンス含む更新用「バイパス管」がない場合に対応可能な、挿入式超音波流量計ULSONA-DTの製品PR画像である。流量計が設置されている配管にあらかじめ「バイパス管」が設置されていない現場で、流量計の更新を行わなければならない場合、断水が行うことが困難な時、弊社の扱う挿入式超音波流量計ULSONA-DTが最適と考える。挿入式超音波流量計ULSONA-DTを設置する上の条件として、1次側に対象配管径に対し10倍以上(10D)の直管長と、2次側に対象配管径に対し5倍以上(5D)の直管長が確保されている場合で、サドル付分水栓が設置できるか、又は付近に地下式消火栓か空気弁があれば、そういった弁の補修弁からULSONA-DTの設置が可能である。上の製品PR画像にも登場した製品PRキャラクターを当画像にも登場させた。製品PRは、容易に製品に親しんでいただける等、製品理解にも役立つと考えるため、今後も製品キャラクターを可能な限り、使いたいと考えている。
上の一般的な「短管形電磁流量計」の更新イメージ画像から引き継いだ、流量計設置配管にメンテナンス含む更新用「バイパス管」がない場合に対応可能な、挿入式超音波流量計ULSONA-DTの製品PR画像である。流量計が設置されている配管にあらかじめ「バイパス管」が設置されていない現場で、流量計の更新を行わなければならない場合、断水が行うことが困難な時、弊社の扱う挿入式超音波流量計ULSONA-DTが最適と考える。挿入式超音波流量計ULSONA-DTを設置する上の条件として、1次側に対象配管径に対し10倍以上(10D)の直管長と、2次側に対象配管径に対し5倍以上(5D)の直管長が確保されている場合で、サドル付分水栓が設置できるか、又は付近に地下式消火栓か空気弁があれば、そういった弁の補修弁からULSONA-DTの設置が可能である。上の製品PR画像にも登場した製品PRキャラクターを当画像にも登場させた。製品PRは、容易に製品に親しんでいただける等、製品理解にも役立つと考えるため、今後も製品キャラクターを可能な限り、使いたいと考えている。

新製品 ULSONA UTY 残塩計付流量計

※注意 ULSONA UTY残塩計付流量計の製品出荷につきまして、2023年4月以降となります。
    詳しくは、御手数ですが弊社[ULSONA DT、UTY」窓口 電話番号 06-6358-3541 迄お問合せ願います。
ウルソナ(ULSONA) DT UTY のカタログ表面
大きな特徴として、従来の流量計(挿入式超音波流量計ウルソナULSONA-DT)に残留塩素濃度計を付加した製品であることである。
この度ウルソナ(ULSONA)DTに不可した残留塩素濃度計は、浄水場や追加塩素注入を行う給水所に設置されているもので、このコンパクト残塩計はポータブルを可能にすることにより、水道配管の管末(配水管の管末)に近い現場での計測を目的に開発。「水道法において、蛇口(給水栓)における残留塩素濃度を0.1mg/L以上とすることが義務付けられている」そのため、水道供給者(水道局など)は安全で衛生的な水道水を供給するために、比較的残留塩素濃度を高い値(例として0.5mg/L程度)で配水している状況にある。それは管末付近の残留塩素濃度が不明瞭で、仮に残留塩素濃度0.1mg/Lを下回った場合、健康被害につながる恐れがあるためである。
そういった状況を、このコンパクト残塩計を管末付近に設置することにより、適正な残留塩素濃での水道を配水可能と考える。
いわゆる 「おいしい水」をとどけるためには、残留塩素濃度の低減化が求められる(残留塩素濃度が高すぎると水の「おいしさ」を損なうといわれている)ところであり、このコンパクト残塩計は、安全でおいしい水の供給の一助になれると考えている。
ウルソナ(ULSONA) DT UTY のカタログ裏面
表面では水道水の現況交え、説明したが、裏面では、具体的な製品説明になっている。
1表面の継続的ではあるが、おいしい水を供給するための産学官連携した取り組みのを完結に図式化している。
2製品画像(正面・横・斜め)
3設置条件
4コンパクト残塩計の構成
などである。
このコンパクト残塩計は従来のウルソナ(ULSONA) DT と同様にリアルタイム遠隔監視がかのうである。
携帯キャリアー(NTTドコモ・KDDI)回線を使用しているため、距離に関係なく初期投資、ランニングコストを気にすることなく、定額でサービスを供給する。初期投資のイニシャルコストは現時点で約¥63万円【¥630,000-】(5年間通信費込み)5年後以降は、月々¥4千円【¥4,000-】で年間¥4万8千円【¥48,000-】のみで、割とリーズナブルな価格設定にし、より広くサービスを広げたい狙いがある。
既設空気弁又は消火栓等を撤去して挿入式超音波流量計ULSONAを設置したい場合でも、「空気弁又は消火栓」の機能を備えた状態にしたい場合を鑑み、弊社ではMN弁を開発しました。
MN型挿入式計測器設置対応型補修弁機能内蔵空気弁(消火栓)Φ75のカタログ
補修弁機能を内蔵しているため不断水で計測器の取付、取外しが可能。
将来的に省力化IoTを目指すならご検討を。
将来の管路におけるブロック管理を実施するうえで、既設の地下式消火栓あるいは空気弁を必要カ所のみ本製品に取り替えることにより、管内流量や水質等を測定する各種計測器を常時設置可能にすることを目的に開発しました。
MN型挿入式計測器設置対応型補修弁機能内蔵空気弁(消火栓)Φ75の設置イメージです。
水道本管の配水管には「MN型挿入式計測器設置対応型補修弁機能内蔵消火栓」を設置し、送水管には「MN型挿入式計測器設置対応型補修弁機能内蔵空気弁」を設置したイメージ図です。

 

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