【電気工事・基礎工事とも不要】防護柵基準P種に適合し、停電時の避難誘導まで担う「UNIソーラーLEDライト」

千代田工業のUNIソーラーLEDライトは、「照明を設けたいが基礎工事と電気工事の費用・工期がネックになる」という課題を解消した、太陽光発電一体型の発光防護柵です。日本・アメリカの両国で特許を取得しています(発光防護柵 特許番号6980428号/Luminous Protective Fence US10,859,254B2)。

主な要点は以下の通りです。

  • 基礎工事・電気工事が不要、ランニングコストはゼロ:商用電源を引く必要がないため、配線工事も基礎工事も発生しません。アルミ鋳物製アダプター(ブラケット)により新設・既設どちらの防護柵にも後付けでき、丸手すり・角手すり・縦格子の3パターンに対応します。太陽光発電のみで稼働するため電気代はかからず、CO2排出量の削減にも寄与します。
  • 防護柵基準P種に適合する構造強度:本体はアルミ合金A6063/TS製で、国土交通省が定める防護柵基準P種(垂直荷重 590N/m以上、水平荷重 390N/m以上)に適合。単なる照明ではなく、歩行者・自転車の転落を防ぐ柵そのものとして機能します。
  • 水害を想定した「排出できる」防水構造:内部に水が浸入しても排出できる構造を採用し、コントローラー・蓄電池・LEDにもそれぞれ個別の防水処理を施しています。あわせて、本体表面のローレット加工による放熱(内部温度を60℃以下に抑制)と、湿度調整剤の内蔵による結露防止対策を組み込んでいます。
  • 停電時も自動点灯、無日照でも数日間の稼働を保証:日没時に自動点灯し日照時に自動消灯します(太陽電池電圧検知式+内部タイマー式のため、雨天でも前日と同時刻に点灯)。無日照保証は1000mmタイプで7日間、2000mmタイプで4日間。晴天時であれば約90分の発電で1日分の使用電力をまかないます。
  • リン酸鉄リチウムイオン電池採用で期待寿命 約10年:LED光源のため電球交換が不要で、基本的にメンテナンスフリーです。標準はΦ48.6mm×1000mm/2000mmの2種類、約600mm〜2000mmの範囲で長さの特注製作にも対応します。

取付方法・照度分布図・カタログPDFの確認はこちら

取付3パターン(丸手すり・角手すり・縦格子)の具体的な手順、照度分布図、アプローチライトタイプや巻付けパネルタイプを含む各種カタログ・図面PDFのダウンロード、よくあるご質問(FAQ)は、ソーラーLEDライト 水害時(災害)に備える! 詳細ページをご覧ください。